V8野菜ジュースには、8種類の野菜。トマト、にんじん、セロリ、ビーツ、パセリ、 レタス、クレソン、ほうれん草がブレンドされています。




V8野菜ジュースは、キャンベルが研究を重ねて開発し契約農場で栽培しているトマトを使用しています。カリフォルニアの豊かな大地と輝く太陽の光で育てられたトマトは、トマト本来の旨みのある、濃い味になっています。 キャンベルでは、このトマトの滑らかさを保つためにコールドブレイクという製法で濃縮したトマトと7種の野菜をキャンベル独自のバランスでブレンドし果肉感を残したまま仕上げます。この果肉感が搾りたての風味と野菜のぎっしり感を保ち、しっかりした飲みごこちを演出しています。






キャンベルV8野菜ジュースはアメリカで1948年に発売されました。8種類の野菜をミックスしているという意味でV(Vegetable)8とネーミングされています。日本において、キャンベル野菜ジュースは1959年に発売されましたが、その際には先にアメリカで発売されていたキャンベルV8野菜ジュースを意識したとも言われています。1962年ころから日本市場に野菜ジュースの輸入品が増えてきましたが、主流はキャンベルV8野菜ジュースでした。その後各社から野菜ジュースが発売される中、未だにV8野菜ジュースは根強い人気を保っています。


1948年の発売以来、アメリカで野菜ジュースと言えば"キャンベルV8野菜ジュース"です。かつてはレーガン元大統領も広告に出演していました。90年代には"Drink Your Vegetable"のコピーのもとに1日あたりに必要な野菜を十分に提供できるジュースとしてPRしていました。