バスク風チキン

調理時間 :約10分・4人前


おすすめポイント
バスク風とはフランスとスペインの国境近くでよく食べられている家庭料理で、主に肉の煮込み料理につけられ、ピーマン、にんにく、オリーブなどを入れるのが特徴です。口の中でとけるような食感をお楽しみください。
材料
キャンベルミネストローネ 1缶
鶏もも骨付き肉
(軽く塩をふり置いておく)
4本
赤・黄ピーマン 各1ヶ
緑ピーマン 3ヶ
タマネギ(すべて2cm色紙切り) 1ヶ
にんにく(みじん切り) 1かけ
黒オリーブ 8ヶ
白ワイン 150cc
オリーブオイル 適宜
ハーブ(イタリアンパセリなど) 適宜
作り方
1. 鍋を熱し、オリーブオイルを敷き、鶏肉を皮面からきつね色に焼いて取り出します。
2. 1の鍋でにんにくを炒め、タマネギ、赤・黄・緑ピーマンの順に入れ、弱火でしんなりするまで炒めます。
3. 2に白ワインを注ぎ、半量になるまで中弱火ぐらいで煮詰め、ミネストローネ、水1/2缶を注ぎ、黒オリーブを加えフタをし、鶏肉が柔らかくなるまで中弱火(200℃のオーブンがベスト)で約40〜50分煮て、塩加減をみながら水分を調整し、器に盛りハーブを添えます。