
第9回目は、「クレセントピーマン」をご紹介します!
見た目は真っ赤な唐辛子のようですが、赤ピーマンの仲間。この時期から店頭に並びはじめることが多い、旬の野菜です。
ピーマンはナス科ですが、実は唐辛子の仲間です。最近は赤や黄などのカラーピーマンが多く出回るようになり、色鮮やかな食卓を演出するようになりましたね!
クレセントピーマンは、見た目や中味は大きい唐辛子、といった感じですが、種子が少なく辛さや苦味がないのでとっても食べやすいです。また、赤ピーマンより皮がやわらかいけれど、火を通してもフニャフニャになりません。ほかの野菜やひき肉とあわせて炒めたり、煮込みやソースに加えるなどして、いろんな料理に色を添えて楽しんでください。

緑ピーマンよりも赤ピーマンのほうが全般的に栄養価は高く、カロテンやビタミンがたっぷり!ピーマンはビタミンCが豊富で、これは免疫力をUP↑してくれるので、夏の疲れがまだ残っていたり、寒くなってくるなど気候の変化で体調を崩しやすいこの時期、食卓に取り入れたいですね。ピーマンのビタミンCは火を通してもこわれにくいので、料理の彩りに、クレセントピーマンはうってつけ!なのです。
脂肪をエネルギーに変えるビタミンB2、自然治癒力を高める食物繊維「キチン質」が豊富な
キャンベルのクリームマッシュルームスープに刻んだクレセントピーマンを加えてひと煮立ちさせれば、簡単ヘルシースープのできあがり。これから寒くなってくる季節なので、ホカホカスープと新野菜を一緒にとって、カラダを芯からあっためましょうね♪